この時期だから???洗車しても、綺麗にならない原因とは???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

もうすっかり気温も暖かくなり

コートなど着ている方も少なくなってきて

ツナギでの作業が若干暑くなってきましたね!

 

花粉とかも舞っていて

マスク等で対策をする方もいると思います!

 

実は、、、

花粉は人間にだけ影響がある訳ではないんです!

なんと、お車にも影響を与えてしまうのが

この季節だけにしかない『花粉』。

 

この『花粉』がもたらす車への影響とはなんなのか

まず、花粉が車に与える影響は

 

塗装内に入り込んでくる事です!

塗装表面などに乗っかる事や、侵食しかけている事

そういう状況などが多いです!

 

『花粉』が塗装に入り込んでくるとどうなるか

まずは、見た目が変わります。

 

 

写真は新車のお車で

このように『花粉』によってツヤが無くなってしまう事。

『花粉』が塗装面に乗っかり

本来の塗装面を隠してしまっています。

 

これをどういう方法で綺麗にするか

この時期に多いお問い合わせで

『花粉ってどうすれば取り除けますか?』という質問が

3月〜5月頃で増えてきます。

 

どのようにして『花粉』を取り除くかは、、、

 

『花粉』あまり気にならない方である人の場合

実際には、お車が何もコーティングされてないお車なら

夏場になれば、車の塗装表面温度が

白系お車ですと、60度〜70度

黒系お車ですと、80度〜90度になり

 

太陽光、直射日光を1日お車に当てていると

『花粉』が蒸発してある程度は無くなります。

 

完全に取り除きたい方や

早く取り除きたい方はヒートガンなどで塗装面を

80度以上にして炙っていきます。

そうすると『花粉』蒸発して無くなります。

 

しかし、この方法は専門店などで施工しないと

塗装面を溶かしてしまったり、取り返しのつかない事になるので

ご自身で施工するのが不安な方は専門店などに頼んで

安心してお車を預けて施工してみましょう!

 

実際に、

ヒートガンを使って取り除いた先ほどの車の写真がこちら

 

 

まだ磨く前の下処理の段階前で

これだけ『花粉』でツヤが無くなってしまいます。

 

『花粉』は磨けば取れる、と言う方もいますが

実際には、磨くと、塗装内部に逆に入り込んでしまって

磨かなかった方が綺麗なのではないかと思うくらい

逆効果になるので、磨くのは”NG”です!

 

もし、磨いて、ヒートガンで炙っても

内部に入り込んだ『花粉』は蒸発出来ないので

ツヤが戻らない状態になってしまいます。

 

ご自身で行う場合は専門店で確認してから

施工しましょう!

 

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